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  <title type="text">Over the Top</title>
  <subtitle type="html">自分のことを徒然と。頑張れタイガース！！</subtitle>
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  <updated>2006-05-15T21:43:49+09:00</updated>
  <author><name>さかな</name></author>
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    <published>2016-03-06T20:57:46+09:00</published> 
    <updated>2016-03-06T20:57:46+09:00</updated> 
    <category term="育児" label="育児" />
    <title>反抗期・思春期。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分もこうだったと思うんだけど。<br />
<br />
男の子ってこんなに扱いにくいのかしらね。<br />
長男はまだ人懐っこいというか、私の事まだ聞いてくれるんだけど、次男はだめだわ。全く言うこと聞いてくれない。<br />
食事は別に次男だけ自分の部屋。持って行くのも大変なんだけど。<br />
交わす会話もなし。「行ってきます」と小さく言うのがせめてもの救い。<br />
部屋に入っただけで「うぜぇ、出てけ」とのけ者にされて。<br />
本当にギスギスとナイフを振りかざしているような。<br />
<br />
本当に思う。いつかは大人しくなるのかな。<br />
また皆でごはん食べる時が来るのかな。<br />
<br />
でも、友達の家泊まり歩くのはなくなったから、少しは大人しくなったのかな。<br />
学校帰りチャリンコで遊び歩かず、家にまっすぐ帰ってくるようになったから<br />
少しは大人しくなったのかな。<br />
夜なかに帰ってくることはなくなったから、少しは大人しくなったのかな。<br />
<br />
普通の家庭になりたいと思う。<br />
でも、普通の家庭って何かなとも思う。<br />
時々次男が気まぐれにくれる笑顔が嬉しかったり、<br />
長男と食事しにいけるのが嬉しいから、<br />
これはこれで幸せなのかもしれない。<br />
<br />
どうか、無事に2年に上がれますように。<br />
長男も、無事に3年に上がれますように。]]> 
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    <author>
            <name>さかな</name>
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    <published>2015-09-05T08:46:09+09:00</published> 
    <updated>2015-09-05T08:46:09+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>ちはやふる　152首</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日は送別会。前回の飲み会で駐車場がいっぱいで遅刻するということがあったので、今回は生まれて初めて「BE LOVE」を買って１時間も前から会場駐車場で待機＾＾単行本のみで月刊誌の方は絶対買うまいと思っていたのに（止まらなくなるから）、今回は他サイトのネタバレブログでも絶賛されていた内容だったのでいてもたってもいられず、買っちゃいました。<br />
　あぁ、ブログ書くって久しぶり。こうなると文章もなかなか出てきませんね。昔は毎日書いてたもんなぁ。読みにくかったらごめんなさいね。また、これは個人の感想であり、読んだ人によって受け取り方はそれぞれ。ああ、こんな考えもあるんだという気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。<br />
<br />
　以下はネタバレを含みます。「続きはこちら」からどうぞ。<br />
<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－-<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://sakana5.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%80%80152%E9%A6%96" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さかな</name>
        </author>
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    <published>2015-06-21T19:52:23+09:00</published> 
    <updated>2015-06-21T19:52:23+09:00</updated> 
    <category term="歌手・好きな歌" label="歌手・好きな歌" />
    <title>少年の詩（うた）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ザ・ブルーハーツの「少年の詩」初めて聞いた時は高校時代。第一印象は「物騒な歌だ」でした。サビの一番最後に繰り返す『そしてナイフを持って立ってた』の『ナイフ』が、私には血だらけのナイフにしか聞こえなかったから。<br />
　でも、子供が反抗期で彼の動きをずっと観察するようになって、あぁ、この『ナイフ』は、なにも本当のナイフじゃなく、「寄るな触るな話しかけるな近寄るな」オーラだったり、不用意に投げつけられる言葉だったりの、反抗期特有のイライラから発生するものなんだと解釈してから、すごく共感できる歌に変わりました。<br />
　かかわられるのがイラつくから、挨拶をし、飲み物をこぼすようなことはしない。グレてるわけじゃないけど、『ナイフ』をふりかざし、回りに威嚇を続ける。何も考えず、自分の好きなことだけやってるように見えるかもしれないけど、自分だっていろんなことを考えてるよ、って歌で。だから曲名は「少年の詩」。<br />
　うーん、すごいな。甲本ヒロト。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パパ、ママ お早うございます<br />
今日は何から始めよう<br />
テーブルの上のミルクこぼしたら<br />
ママの声が聞こえてくるかな<br />
1、2、3、4 5つ数えて<br />
バスケットシューズがはけたよ<br />
ドアをあけても 何も見つからない<br />
そこから遠くを ながめてるだけじゃ<br />
別にグレてる訳じゃないんだ<br />
ただこのままじゃいけないってことに 気付いただけさ<br />
そしてナイフを持って立ってた<br />
<br />
僕やっぱりゆうきが足りない<br />
「I LOVE YOU 」が言えない<br />
言葉はいつでもクソッタレだけど<br />
僕だってちゃんと考えてるんだ<br />
どうにもならない事なんて<br />
どうにでもになっていい事<br />
先生たちは僕を 不安にするけど<br />
それほど大切な言葉はなかった<br />
誰の事も恨んじゃいないよ<br />
ただ大人たちにほめられるような バカにはなりたくない<br />
そしてナイフを持って立ってた<br />
<br />
ナイフを持って立ってた<br />
<br />
少年の声は風に消されても ラララ&hellip;間違っちゃいない<br />
そしてナイフを持って立ってた<br />
そして! いろんな事が思い通りになったらいいのになあ]]> 
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            <name>さかな</name>
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    <id>sakana5.blog.shinobi.jp://entry/824</id>
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    <published>2014-06-08T08:06:29+09:00</published> 
    <updated>2014-06-08T08:06:29+09:00</updated> 
    <category term="歌手・好きな歌" label="歌手・好きな歌" />
    <title>ダイヤモンド</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何度でも　何度でも　やり直せる事　ばかりじゃない<br />
もう二度と　ここには　戻れないんだと　今を胸に吸い込む<br />
<br />
さぁ行こう　今日までを　一瞬に刻む　場所に着いた<br />
どんな日も　心が　諦める事を　許さなかった<br />
立ち上がれなかった日は　その手が<br />
教えて　くれたよ　一人じゃないって<br />
<br />
涙を　拭った　袖口　隠しながら<br />
夢だけ　信じて　輝く　ダイヤモンド<br />
魂　削りながら　刻んだその傷跡　光を呼ぶ<br />
<br />
転がる　無数の　石ころのように　集まった僕等<br />
似た様な　顔した　石ころはどれも　どうしようもない程<br />
己を知らぬまま　くすぶってる<br />
その手で　その目で　殻　突き破れ<br />
<br />
終わりは　いつでも　待ってる　君の前に<br />
でもまだ　本当の　自分を　知りたいなら<br />
頑張れ　頑張れ　輝き放つ日まで　もう　少しなんだ<br />
<br />
涙を　拭った　袖口　隠しながら<br />
夢だけ　信じて　輝く　ダイヤモンド<br />
自分を　信じて　必ず　たどり着くと<br />
魂　削りながら　生き抜いて見せてやれ<br />
頑張れ　頑張れ　かっこ悪くても良い<br />
その姿が　光を呼ぶ<br />
さぁ　走り抜けろ　ダイヤモンド]]> 
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            <name>さかな</name>
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    <published>2014-05-11T18:45:02+09:00</published> 
    <updated>2014-05-11T18:45:02+09:00</updated> 
    <category term="歌手・好きな歌" label="歌手・好きな歌" />
    <title>４月２９日ＥＬＴライブ！＠本多の森ホール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本当に久しぶりのライブでした。最後に行ったファンモンのライブ＠サンドーム福井が、次男がまだ小学生だったころだから、２年ぶり？今回はチケットが２枚しか手に入らなかった＆子供たちがあまり興味を示さなかったので、夫婦水入らずで行ってまいりました。・・・出かける前に喧嘩してますけどね＾＾；<br />
「つづきはこちら」へどうぞ。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://sakana5.blog.shinobi.jp/%E6%AD%8C%E6%89%8B%E3%83%BB%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%AD%8C/%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%99%E6%97%A5%EF%BC%A5%EF%BC%AC%EF%BC%B4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%81%EF%BC%A0%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>さかな</name>
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    <published>2014-05-03T20:20:21+09:00</published> 
    <updated>2014-05-03T20:20:21+09:00</updated> 
    <category term="バドミントン" label="バドミントン" />
    <title>2014年4月27日・春季中体連2日目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[個人戦2日目。今日からダブルスのシード選手も出てきて、全員の試合がスタート。続々と選手がコールされてコートへと飛び出していきます。<br />
<br />
　次男第2試合。全く記憶に乗ってない勝利。他の子の試合見ているうちに終わりました。これでベスト8。次の試合で勝てればシードが確定します。<br />
　この対戦相手が強敵でした。次男が中学1～2年の間顧問をしてくれていた先生、Ｓ先生が、転勤した先の中学の子でした。もともと上手な子だったんですが、試合が始まると、見事なシーソーゲーム。何度もリードされ、必死で食らいついて行くって感じでした。昨日と比べると動きはよかったんですが、いつもの調子と比べるとやはり動きが鈍いように感じられました。あまり声援もできず、必死に祈ってました＾＾；1セット目はギリギリの勝利。<br />
　コートチェンジ。Ｓ先生が次男のところにスーッと近づいてきたので、「あ、なんかアドバイスくれるのかな？」と思ったらそのまま素通りして相手の子のもとへ。そりゃそうよね。もう相手中学の顧問だもの。視線もくれず、一言も交わさず。分かっていたことですが、やっぱり目の前でそれを見せつけられるとちょっとショックで。次男のところには、他のコートで戦ってた子もいて顧問の先生もコーチも手一杯で、なかなか誰も来てくれず。ちょっと時間を開けて女子顧問の先生がアドバイスに来てくれました。<br />
　2セット目も安心して見れる展開には全くならず。熱を出している間、「どうしてもシードは取りたい」といっていた次男。この試合で勝てればベスト4なのでシードが取れますが、負ければまた１からのスタートになってしまいます。流れがあっちに行ったりこっちに行ったりとシーソーゲームで、相手が何度かミスってくれて本当に助かりました。特に後半足も止まってくれましたし・・・。貰ったような勝利でした。<br />
　でも、写真を見ると試合が終わった後の表情が本当によかったんですよね。ホッとした表情というか。あんなにクシャッと笑った表情は久しぶりでした。「いつもなら圧勝なのに」と試合後に言っていた、その言葉が本調子じゃないのを如実に表していて、正直ここまでだな、と思いました。これでベスト4進出。シード獲得です。<br />
<br />
　でも、やっぱりここまで。次の対戦相手は前回の優勝者だったんですが、ようやく２ケタ得点するのがやっと。３位決定戦も１セットも取れず敗退。前回と同じ４位入賞で終わりました。まぁ１週間練習せず、ぶっつけ本番だったんだから仕方ないかもしれないんですけどね。本人も相当悔しかったみたいです。ずっと、未だに不機嫌です。<br />
　今度は、しっかり体調管理して、ベストなコンディションで試合に挑めるように。次の夏季大会が中学生活最後の試合。例え負けても、すべて出し切った、やりきったと笑顔で追われるように。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　この日の夜、Ｓ先生から電話がありました。３位決定戦の時、隣で試合している子の顧問として付いていたので、試合を見ていたとのこと。なんとアドバイスの電話を次男にくれたのです。「Ｓ先生から電話」と次男に電話を渡した時に、次男の頬が緩んだのを私は見逃しませんでした。別の学校に行っても見守ってくれていたＳ先生に本当に感謝です。夏の大会では団体でも敵として現れるみたいなので、恩返しのつもりで、全力で戦わせたいです。]]> 
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    <author>
            <name>さかな</name>
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    <published>2014-04-29T12:50:54+09:00</published> 
    <updated>2014-04-29T12:50:54+09:00</updated> 
    <category term="バドミントン" label="バドミントン" />
    <title>2014年4月26日・春季中体連１日目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>団体戦、２連覇！！</strong><br />
　良かったあ！これで、去年破れた雪辱を晴らせました。<br />
　春の中体連は県大会がないので、ここで終わりなのですが、夏の大会に全国規模クラスの１年生がＫ中学から出てくるので団体も個人もシード等々取るために重要な試合なのです。<br />
<br />
　前回の秋季新人戦、１週間前に次男発熱。２日間ほどで治ったものの、２日間ぐらいしか直前練習ができず、もう二度と試合前に体調を崩させないようにしよう！と思ったものの、なんと今度は１週間前にインフルエンザ！！こればかりは感染症なのでぎりぎりまで練習できない。本当に頭を抱えました。試合当日、病院で診てもらってから会場へ。直前練習もなにもなく、本当の「ぶっつけ本番」です。<br />
　団体戦はリーグ戦。他校の４チームと対戦し、勝ち数の一番多いところが優勝です。勝ち数が並んだ場合は１セットでも多く勝っていたチームの勝利となります。<br />
<br />
　第一試合はＳ中学。次男はベンチ。シングルは２番目に登録されていた子が出場。ダブルスは安定のメンバー。シングルは落としましたが、ダブルスが２組とも圧勝し、勝ち数１ゲット。インターバルを置いてすぐに第二試合。<br />
　対戦相手はＡ中学。次男はベンチ。シングルは２年生が出場。上手だった～。秋の大会も大丈夫。次男たち３年生が抜けた後も大丈夫。そんなことを感じさせる試合でした。ダブルスは安定のメンバー。こちらはダブルス1と2を入れ替えたのですが、向こうはそのまま。ヒヤリとしましたが、心配する必要ありませんでした。シングルもダブルス２組も無事勝利し、勝ち数１ゲット。この時隣のコートでライバル視しているＫ中学が試合をしていたんですが、すごく声が出ていて気合が入っていました。迫力負けしそうな勢い。こちらの試合をじっと見ている場面もありましたし、気を抜いたら負ける、そう思ってました。次男はと言うと、この時に何度か顧問の先生に呼ばれて二人で話してるシーンが何度か。心臓が跳ね上がります。<br />
　１試合分あけて第三試合。対戦相手はＭ中学。次男がシングルで出場。やっぱり全く動けなくって。いつもつま先で軽く常に飛んでるイメージなんだけど、ベタッと足裏全体を床につけたり棒立ちになるシーンも何度もあって、本当にヒヤヒヤしました。なんとか勝ててよかった。ダブルスは心配する必要も何もなく、見事勝利！本当に強くなったと感心します。勝ち点ゲット。<br />
　そしていよいよ第四試合。対戦相手はＫ中学。次男はシングルで出場。相手は秋季新人戦で次男が煮え湯を飲まされたＨ君。まぁ、前回もギリギリついていけてたのに、病み上がりの練習なしで付いていけるわけはなく。それでも１５点、１６点はとれたので前回よりも成長していると言い聞かせ。シングルは敗北。ダブルスは相手がダブルス1と2を入れ替えてきましたが、こちらも1と2を入れ替え、回避！この駆け引きは本当にヒヤヒヤします。オーダー表は直前にしか出さないので、蓋を開けてみないとどちらが来るかが分からない。前回ダブルス1はＫ中学のダブルス1に１セットとられ、２セット目も途中までリードを許すなどヒヤヒヤ勝利だったのですが、今回は流れを向こうに渡すことなく見事な勝利。あぁ、うちの子もこんなに強くなってほしい。２組とも圧勝で、優勝！！<br />
　前回、キャプテン優勝が嬉しくて泣いてたんですけど、他のメンバーも嬉し泣きしてる子いたんですけど、今回は全員笑顔。嬉し泣きする子「0」。それが、この優勝がどれだけ圧勝だったのか、余裕の勝利だったのかを物語ってると思います。強くなりました。夏の大会はこうはいかないと思うんですけどね。<br />
<br />
　この時点でかなり時間が予定より押していて（１時間ほど）、まだ女子の団体戦をやっていたんですが空いているコートで個人戦スタート。ちなみに、わが校の女子バド部、団体戦３位に入りました！！おめでとうございます！！<br />
　次男は新人戦で４位入賞していたので、第４シードに入れてもらえました。１日目は１試合。これに勝てば翌日も試合ができます。<br />
　団体で少し試合をしていたからか、ようやく体を大分動かせるようになりました。勝つには勝ちましたが、ショットが決まったのにしかめっ面で軽く素振りしてるシーンが何度も。やっぱりしっくり来てないんですね。喉の腫れも完全に取れていたわけではなく、試合後何度も咳き込んでました。まぁ、よく勝てましたよ。<br />
<br />
　試合の後、病み上がりだし、ゆっくり体休めたらいいと思っていたのですが、「感覚を取り戻したい」というので所属するバドミントンクラブの練習へ。終わって帰ってきたらバタンキューでした。明日はいよいよシードが決まる大事な試合。２日目です。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>さかな</name>
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    <published>2013-10-19T18:11:04+09:00</published> 
    <updated>2013-10-19T18:11:04+09:00</updated> 
    <category term="バドミントン" label="バドミントン" />
    <title>2013年10月18日・県大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[全く夢のように過ぎ去った県大会でした。子供たちも会場の雰囲気に飲まれてしまったのかもしれませんが、親も飲まれちゃってました。少なくとも私は。<br />
<br />
　中学校体育館に朝６時集合。体育館に着くとすでに団体メンバーのほとんどが基礎打ちしてました。緊張してるのか、ただ待ってるのが暇だからか。団体戦の初戦は大会３週間ほど前に練習試合をした中学校。全く勝てず、あんまりいい印象のない学校。<br />
　少し体を動かしたところでコーチと先生からのあいさつ。コーチは四国で自分の試合があるのに声をかけにわざわざ来てくれました。<br />
　ちょっと時間があって、コーチが私に声をかけてくれたのですが<br />
「団体戦、ダブルス1は絶対取れない。ダブルス2は絶対取れる。肝になるのがシングル1の次男。練習試合でデュースにまで持ち込めたのなら、その後もかなり進化してるし、絶対取れる。自信もって」<br />
って！！いやいや、もうこの辺りから記憶曖昧。完璧に私が緊張してしまいました。まぁこの後会場に入っても次男と話す機会なんてないと思ったのですが、緊張がうつるとダメだからと思ってなるべく次男と顔を合わせられませんでした。<br />
　体調不良で後から直接会場に向かう、と言う子以外全員集合し、先生と子供たちが乗り込んだバスを手を振ってお見送りしてから一旦家へ。長男は普通に学校なので、学校に送り出してから、私と同じように有給を取った旦那と会場のある大野へ出発。途中何度も旦那に「浮かない顔してる」って言われたので、相当落ち込んだ顔してたんですかね、私。<br />
　会場に着くと、「後から向かう」と言っていた子はすでに会場入りし、直接送ってきたお母さんと一緒に場内へ。この会場、何度めだろう。なんだか懐かしいような、変な感じ。観客席にはすでにアップを終えた子供たちが雑談してました。すでに何人かの団体メンバーは笑顔なし。水筒から水分取りつつ今アップしている他校の生徒を見ていました。<br />
開会式を終えた後、随分と時間を開けていよいよ本番。<br />
<br />
　相手は、メンバーを少し変えてきていました。練習試合でなんとかデュースで着いていけた子がシングル1ではなく、ダブルスで試合をしていて練習試合では対戦できなかった子がシングル１。あぁ、やられたって感じ。またこの子がすごく上手。１セット目は６点しか取れず、２セット目でも１２点。完敗。汗かいたかな。かいてないような気がする。ダブルス1も完敗。この時点で団体戦は終了してしまいました。。。ダブルス2は勝利。本当に強い子がこの３人しかいないんだなって感じ。ダブルス2の子たちはストレートで勝てました。<br />
　お昼を挟んで今度は個人戦。勝てるかな～・・・と淡い期待を抱いていましたが、綺麗に打ち砕かれました。<br />
　１セット目は１２点。２セット目は最初リードしたものの、後半追いつかれ、デュースでもつれこんで、敗退。まぁ悔しい。今度はちょっと汗をかいたみたいですけど、地区大会団体戦の時のような気合は全く見られず。デュースで縺れている時にちょっと声がでてたかなぁ。もし２セット目が取れていたらひょっとしたら・・・。スポーツに「たら、れば」はないんですけどね。もしこの１回戦を勝ち進めたら勝山南部の大林くんっていうすごく上手な子と対戦できたのに。ラブゲームでもいいから、全く歯が立たなくてもいいから対戦したかったなぁ。<br />
　個人戦で勝ち進んだ子供たちは全員１回戦敗退。県大会の壁は分厚く、高い。まだまだ練習あるのみ～！<br />
<br />
　今日も子供たちが自分で言い出して、自主練習してます。１年生の子たちもやっていたみたい。あんなすごい試合達を見れたんだから、昨日の出来事もいい経験、勉強になったと信じて。<br />
　次の県大会に出ようと思ったら、夏の大会でまた地区大会優勝しないと出れません。夏までチャンスはありません。でも期間があるんだから、それまでにしっかり牙と爪を磨いて、今度は県大会に爪痕を残せるように！しっかり見守り、サポートしようと思ってます。]]> 
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            <name>さかな</name>
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    <published>2013-10-14T22:57:48+09:00</published> 
    <updated>2013-10-14T22:57:48+09:00</updated> 
    <category term="バドミントン" label="バドミントン" />
    <title>2013年10月6日・坂井地区秋季新人戦・個人戦</title>
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      <![CDATA[団体戦があったその日、個人戦がスタート。<br />
　次男は第３シードに入れたので、２回戦からのスタートでした。<br />
<br />
　あれだけ大号泣した後だし、うまく試合に入ってくれるかが不安でしたが、親が拍子抜けするほどに回復。弁当もモリモリ食べ、予備コールがかかる前に集合所へ。・・・うまく切り替えられて良かった。<br />
　そして、ラブゲームで終わらせるのかって言うくらい絶好調。ストレートで勝負を決め、あっさりと帰ってきました。これでベスト16。４位入賞までが県大会に個人で出場できます。今までベスト16で止まってきた次男にとって、個人での県大会出場が悲願でした。<br />
<br />
　日付が変わって二日目。ダブルスのシードに入った子も、今日から全員が個人戦スタートです。朝ごはんは団体戦の朝と同じくホットケーキ。朝の６時に中学校の体育館に行き、アップ開始。先生に部員全員分のキットカットを渡し（これも団体戦の朝と同じ）、ゲン担ぎをしっかりやっていよいよ会場へ。<br />
　子供たちとはまだアップしている段階で会場に着いてしまった旦那と私。なんとなく車を降りづらくて車の中でぼんやり子供たちを見ていたら、一角に集まって何やら肩を組み始めて・・・。慌てて旦那に写真を頼みました。今の部員、1・2年生で組んでいた円陣。朝の光の中、誰に言われたわけでもなく、自分たちの考えで組んでいた円陣。上手く収めることができました。<br />
　いよいよ試合。あんなに苦しんでいたベスト16の壁はあっさり破れ、無事にベスト8へ。次の対戦相手は、練習試合でも何度も対戦した相手で、尚且つ一度も負けたことがない相手で、でも強い相手。気を抜くとやられるよっと声をかけて試合へ。<br />
　・・・心配することなかったです。危なげなく試合は進み。でも不安で試合ずっと見続けられませんでしたけどね＾＾；途中何度も目を閉じてしまうシーンありました。インターバルやセット合間のコートチェンジの間、相手にはコーチと顧問がついていろいろアドバイスしてくれてるのに、うちの子にはだ～れもついてくれない。ちょっとね。それが不満でしたけどね。まぁ他のコートで部員がたくさん入っていたので、先生の手が回らなかったんですけどね。仕方ないんですけどね。・・・ね。<br />
　これでベスト４進出！上位４人までが県大会に出場できるので、この時点で出場決定です！<br />
　ただ本人は、これでどうやら満足してしまったらしく＾＾；前日に見たすごい気迫はどこへやら。淡々と試合をやって、粘りもへちまもなく、あっさりと終了。終わった後、聞いたら「足の裏が痛い」・・・。見たら確かに豆がつぶれてずるむけてましたけど。痛そうでしたけど。母としては前日のあのすごいプレーをもう一度見たかった。<br />
<br />
　でも、後日珍しく「ビデオ見せて」と言ってきたので、この大会で随分と意識も変わったかなと。今までビデオなんて一度も見たいって言わなかったので・・・。それも自分の試合だけじゃなく、個人戦・団体戦で自分が負けてしまった相手の試合を見たいと。上に行ってもらいたい。やっぱり母はそう思ってます。<br />
<br />
　今度の１０月１８日が県大会当日になります。有給も取って準備は万端。団体戦でも、個人戦でも、最低でも１勝はしてもらいたい。難しいけど。今までの先輩たちが超えられなかった壁ですけど。勝ってもらいたい。<br />
　また、キットカット勝って差し入れしなきゃ！]]> 
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            <name>さかな</name>
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    <published>2013-10-11T00:30:23+09:00</published> 
    <updated>2013-10-11T00:30:23+09:00</updated> 
    <category term="バドミントン" label="バドミントン" />
    <title>2013年10月5日・坂井地区秋季新人戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[団体戦、優勝しました！！秋季大会、という括りなら、2連覇ということになります＾＾個人でも次男は4位入賞。県大会出場を決めました。もちろん団体でも出場できるので、最低でも2試合県大会で戦えることになりました。<br />
<br />
　団体戦は5チームでのリーグ戦。県大会出場の枠が今までより1つ減って、優勝チームしか行けなくなってしまいました。ダブルス2組、シングル1組の合計3戦を戦い、2戦取ったチームの勝利です。次男はシングル1なので、必ず全ての試合に出場することになります。<br />
<br />
　初戦は坂井戦。シングルはちょっと手こずりましたが勝利。ダブルス2組は危なげなく勝利。この試合の後、次男が急に<br />
「サポーターある？」<br />
と一言。えっっ？？前に痛めたことある足首？それとも最近痛いって言ってた膝？確認したくて<br />
「え？膝痛いの？」<br />
と聞いたら「もういい」ってぷいって。ジロリと一睨みして。どうやら痛いということが先生の耳に入ったら試合に出れなくなってしまうらしく・・・。でももうちょっと情報が欲しい＾＾；最近は足首が痛いということはあまり言ってなくて、どちらかというと膝が痛いことが多いので、近くの「クスリのア○キ」に車を走らせ、スポーツサポーターと言う名前の付いていた膝サポーターを購入。会場に戻ると、ちょうどミーティングに向かう途中の次男に遭遇。つけると「楽！」と表情が明るくなったので、一安心。その後もずっとつけていました。<br />
　丸岡戦、芦原戦と危なげなく勝利し、ダブルスも全勝。いよいよ同様に負けが付いていない金津戦。子供たちは、最初から「金津に勝ったら優勝できる」と言っていました。ダブルスの方は勝ったことがある相手ですが、シングルである次男は相手に一度も勝ったことがない。先生から「シングル取ったら優勝できたようなもの」と発破を掛けられていたこともあり、試合前は相当気合が入っていました。それは、相手チームのシングル、Ｈ君も同じでした。<br />
<br />
　声を出し、ガッツポーズを出して試合をしていたのは、最初はＨ君の方でした。それに火がついたのか、次男も声を大きく出し、ショットが決まるたびに出るガッツポーズ。今までのような小さなものではなく、相手にもはっきり分かるような。1セット目はデュースで追いついたものの、Ｈ君が連続ポイントで取られてしまいました。2セット目。最初から次男ペース。何度も前後左右に振られ、倒れてもすぐに立ち上がって次のショットを拾う姿は、思わず目頭が熱くなりました。声も1セット目よりも大きくなり、見ていた顧問の先生も一緒になってガッツポーズ。回りで応援してくれてる仲間も一緒になって声を出し、ガッツポーズをとり。団体ってこれがいいですよね。サーブを打つ前とかにダブルスの方を気にしながら、お互いに声を掛け合ってやってる姿って、団体戦ならでは。バドミントンって個人競技って言われるけど、こうしてお互いに声を掛け合っているのをみると、サッカーなどの団体競技とはまた違った『一体感』があって、本当にウルウルしてしまいます。2セット目はもつれることなく次男が取りました。これで1-1。<br />
　そして3セット目。取って取られてのシーソーゲームで、でもどちらかというと次男に少し流れが来たかな？と思った途端、次男がなにやら主審に告げてラケットを交換。なんと、ガットが切れてしまいました。同じラケット、同じガットのはずなんですが、次男はこの「代わりのラケット」があまり好きではないらしく・・・。この時に流れは完全にＨ君の方へ。結局3点差をつけられて敗北。<br />
　ダブルスの方は、1セット目を取られ、2セット目も途中まで負けていたんですが、次男が2セット目を取ったのを見てから奮起。2・3セットを連取し、勝利！！キャプテン、プラトーンのようなガッツポーズをとり、勝利に嬉し泣きしてました。負けて悔しくて泣いている姿はよく見ていましたが、勝利の嬉し泣きはこれが初めて。思わずこちらももらい泣き。そしてダブルス2。最初こそ緊張からか上手く試合ができていませんでしたが、終わってみれば大差をつけての勝利。その瞬間、お母さんたちと抱き合って泣きました。もう大号泣でした。しんどかった。つらかった。ようやく楽になる。3年のお母さんからは「ここがスタートラインなんだからね。ここまでは私たちだって行ったんだから」って言われてようやく涙が引っ込みました。<br />
<br />
　皆のところに戻ってきた子供たち。キャプテンと、ダブルス2の子は嬉し泣きしてましたが・・・。次男は膝に手をつき、ユニフォームで顔を隠して泣いてました。それは間違いなく悔し泣き。どんなに声をかけても顔を上げられず、その場所から動けず。ちょうど階段から上がってすぐの場所だったので邪魔にもなるし、泣き顔を見られたくないだろうと抱えるようにしながら場所移動。<br />
　顧問の先生から「お前の頑張りのおかげでダブルスは勝てたんだぞ」と声をかけられると、声をあげて泣き始めてしまいました。今まで私が見た試合の中で、本当に最高の試合でした。サッカーで負けた時も、今までの試合の時で負けた時も、一度も泣いたことがないのに・・・。本当に悔しかったんだなと。そしてそれだけ泣けるくらい試合に打ち込めたことに次男の成長もみることができました。<br />
<br />
　今年の夏の大会、先輩たちの試合を汚すようなことをしてしまいました。そして、その渦中にいた次男。沢山泣いて、沢山話し合って、そんな中彼の心に常にあったのは『秋の団体で優勝して、先輩に誤りに行く』ということ。バドミントンの話になると「ダブルスはどこが一番強い？」「俺ダブルスに回ったら、あのチームに勝てる？」「シングルならあいつに絶対勝たないと、上に行けない」そんなことばっかりずっと聞かされてきてたし、やっぱりどうしても優勝してもらいたかったです。子供たちの、試合の後の涙には、そんな気持ちも混じっていたかもしれません。<br />
<br />
　団体はここで終わり。気持ちを切り替えて次は個人戦です。]]> 
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            <name>さかな</name>
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